秋ウコン・春ウコン・紫ウコンなど

ウコンに関して、ウコン(秋ウコン)、キョウオウ(春ウコン)、ガジュツ(紫ウコン)を明確に識別できるよう、(財)日本健康栄養食品協会 http://www.jhnfa.org/ において、ウコンを対象にし、「ウコン食品規格基準」を定めていますが、ウコンの仲間は世界中で50種類ほど認められています。

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その中で、秋に白い花の咲く秋ウコンは、 春ウコン、紫ウコンと区別するために、本来のウコンは秋ウコンともいます。補足ですが、夏ウコン・赤ウコン・黄ウコン・白ウコンなどの語もあります。

ウコンは沖縄名では「ウッチン」といいます。沖縄では古くから自生、栽培されたショウガ科の植物です。現地の沖縄では昔から、クルクミンを多く含む秋ウコンは肝臓の妙薬とされ、弱った肝臓の働きを回復させる生薬として珍重されていますが、急性黄疸や妊娠中、胆嚢炎、消化性潰瘍、ウコン、ヘルペス、肝硬変の方などは摂取を控える必要がありますので記憶しておいてくださいね。

最近では栽培や加工して利用されている「秋ウコン」ですが、粉末などにして加工され通販されているものもあります。沖縄純正ウコン粉末などです。沖縄純正ウコン粉末は、製造メーカーが、沖縄の契約農家で栽培された「沖縄ウコン根」を採集しまして、一つ一つていねいに流水で洗浄した後、根毛・皮を取り去り、蒸し、薄くスライスして乾燥、微粒子加工した100%のウコン粉末です。

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また、ウコンの地下茎の部分が原料になっているキリンウコン粒などもあります。これは、クルクミ
ンが多い「秋ウコン」から、高濃度に抽出された原料になっています。

ちなみに「クルクミン」とは、肝臓の解毒機能促進や、脂肪肝、肝炎、肝硬変、胆汁分泌促進、利尿、強心、抗出血、抗菌、抗潰瘍、高血圧などに効果あることが知られています。また、便に水分を与える効能が便秘改善や痔疾の改善に効果を発揮し、血中コレステロールの抑制作用効果なども期待できます。

これらのようにウコンは、顆粒や粉末になっている製品が多く出回っており、常に人気も高い製品です。また、クルクミン含有量の多い秋ウコンの成分を凝縮したエキスドリンクなどもあります。
それぞれ、自分の用途に合った製品を選ぶと良いでしょう。

尚、最近では自宅で栽培したい方も多いようですが、その場合はプランターなどでも栽培可能です。ただ、堆肥・腐葉土・鶏フンまたはEM肥料・油カス等の有機質肥料が必要です。

肥料が多ければ、大株となり収穫も多くなります。自分で栽培される方は、収穫後、乾燥させ、ウコン粉末にして飲んだり、カレーやチャーハン、炒め物のスパイスなどの料理に使っても食べても良いですから、色々なレシピも考えるのも良いですね。

また、ケーキやクッキーに粉末を利用することも可能です。生ウコンの場合の飲み方は、、1日に小さじ1杯程度をそのまますりおろし水または湯で飲みます。

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