布ナプキンの作り方

布ナプキンですが、型紙を使用し手作りで作りたいという方も多いのではないでしょうか。それらの方々は布ナプキンの使い方や洗濯方法などは、もちろんわかっていらしゃることだと思います。布ナプキンは前ページでも書きました通り、体や環境にもやさしいということで口コミでもその人気が広がってきています。環境面もそうですが、特に体の健康にも良いところが人気の秘密でしょう。それでは布ナプキンの作り方について解説し、その後その他の話題も触れていきたいと思います。

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オーガニックコットンを仕入れ、布ナプキンを作る方も多いと思います。やはり体にも優しいからです。最近のネット通販など見ましても、やはりオーガニックの布ナプキンに人気が集中しています。

そのような通販のサイトで購入しても良いのですが、手作りが得意な方に取りましては、ご自身で布ナプキンを手作りする、という選択肢もあります。布ナプキンの生地を安く仕入れて手作りし、ヤフオクなどで販売すれば、おこずかい稼ぎにもなってしまい、もしかして一石二丁になってしまうかもしれませんね。

布やはぎれの素朴屋さんは、どこの町でもあると思います。
また、最近では素朴屋さんのネットショップも多く出店されるようになってきますので、素朴屋さんに直接足を運び、実際に布を見て、感触も確かめて購入すれば良いでしょう。ネット通販の場合は、その素材の表記を良く確かめて購入します。

布を購入する場合は、前ページでも書きました防水布を利用しても良いですし、事前に水洗いし、アイロンがけしたネル生地などでもOKです。また、20cm四方のハンドタオルなど良くありますが、それらを2枚利用しても作れます。

ハンドタオルは景品などでも良くもらったり、100円均一ショップでも良くみかけます。ただ、それらの場合はオーガニックを考えますと少し問題が残りますが・・。

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手芸が得意な方や洋裁の経験がある方でしたらお持ちかと思いますが、あと、用意するものはチャコペンや定規などで良いです。当然ですが、糸やはさみ、まち針や縫い針は必要です。

ネル生地の布を裁ちますが、市販品と同じサイズにすれば良いですので、事前に計っておきましょう。また、手芸店やネットショップなどで型紙なども販売されていますので、サイズはそちらを参考にしても良いでしょう。生地は2枚準備し、例えば大きいLサイズでしたら、1枚は30×28㎝、もう一枚は30×16㎝にします。30×16㎝の方の長い面をかがり縫いします。

その後、30×28㎝のものの上に30×16㎝のものを合わせ、まち針で留めた後、直線で合わせ縫いをします。 最後の仕上げは全体の周囲をかがり縫いして完成です。SサイズやMサイズにつきましてもサイズを調整し作成に挑戦してみましょう。

実際に布ナプキンを使用していく段階で、人により、例えば経血が多い、などで心配な方もいらっしゃるでしょう。その場合は、防水布で布ナプキンを作る、また、下着と布ナプキンの間にビニールシートを挟むと良いでしょう。

外出時に布ナプキンを使っている場合に、保存など、どうすれば良いのか?という疑問を持たれる方も多いようです。その場合は、パッケージ屋さんや、100円均一ショップにいきますとジッパー付きのビニール袋がありますのでそれを常時持ち歩くようにして利用するようにしましょう。

尚、ビニール袋には、前ページにてご紹介しましたサイトを参考にし、炭酸ソーダを少し入れて湿らせておきますと汚れ落ちが良くなるはずですので利用してみましょう。アルカリ性の汚れ落としなどに比べ、はるかに激安な価格で電解水や重曹のかわりのものが作れます。炭酸ソーダは薬局やネット通販で購入しましょう。洗濯にも使えます。

布ナプキンを使用するようになり、自分自身の生理について今までと変わった考え方をされるようになったという声も良く聞きます。また、それによってご自身の体への今まで以上の関心、そして女性特有の様々な病気の予防や検査のために産婦人科で検査してもらう結果につながったなどの、多くの利点が布ナプキンにはあるのではないかと思います。

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