お風呂と台所の掃除方法

お風呂の掃除では主に、壁面、浴槽、床、お風呂のふたなどがあります。
まず、蓋ですが、重曹をふりかけブラシでこすり洗いします。
バスタブ、床、目地はの汚れは、スポンジを湿らせ重曹をつけ、こすり洗いします。

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尚、湯あかが付いた洗面器や、お風呂の椅子等どは、残り湯に重曹を入れ一晩浸けてから洗いましょう。また、換気扇の部分の入り口も外れますので、これも一緒につけておくと良いでしょう。

どこをこすり洗いする時もそうですが、今お使いのスポンジ等の不満がある場合は、ホームセンター等に「住友スリーエム」というメーカーから、汚れ度合いによって使い分けるスポンジが販売されています。このスポンジは、こすり洗いする素材によって色分けされています。

赤色や緑色などです。ちなみにプロの掃除屋さんも、このパットは良く利用しています。
バスタブはもちろんのこと、壁面、お風呂のふたに限らず、トイレの陶器の表面、台所のタイル面やステンレス面、戸棚などはこの住友スリーエム製の「赤いパット」が一つあれば、ほぼオールマイティーに使えますのでおすすめです。

尚、浴室の壁面などの「カビ」は、沸騰したお湯に重曹を入れ溶かし、その溶液を壁面に塗るか、スプレーした後、乾燥後、水で洗い流してください。

お風呂の鏡の「うろこ状の曇り」ですが、これは重曹では簡単には取れません。といいますか、プロは薬剤等を使用するからです。それほど、あの「うろこ状の曇り」の水垢は頑固なのです。

掃除屋さんなどは、磨くパットも「ダイヤモンドパット」などを使用します。このパットは少し高くなりますが、掃除屋向けの販売専門サイトなどで売られています。

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もし、ご興味がある方は、そのようなサイトで検索してみても良いでしょう。
もちろん、先にご紹介した、住友スリーエム製の「赤いパット」なども、そのようなサイトで販売されています。

話は変わり、台所での重曹の利用方法ですが、「スプレー」を先に作りましょう。

スプレーの容器は、ホームセンターや、百円均一などでも手に入ります。
作り方は、最初に精製水「250ml」に対し、重曹を大さじ3杯入れ、良く溶かします。
100mlでしたら、大さじに軽く1杯程度でOKです。

掃除は汚れた部分に直接スプレーするなどし、パットでこすり洗いすればOKです。
油汚れは、このサイトのトップページでもお話しましたが、重曹よりも逆に「炭酸ソーダ」の方が「油汚れには強い」です。

「炭酸ソーダ」は700gで500円程度です。使用方法は水1リットルに対し、「5g」あれば十分です。200ccのスプレーでしたら、1グラム程度になりますから、700本分のスプレーが出来る計算になります。

何年も使えますね。この「炭酸ソーダ」で作ったスプレーは、レンジ回りの油汚れや衣類のシミなど頑固な汚れも落ちますのでおすすめです。

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